Studio M 共通プライバシーポリシー

制定日:2026年8月27日
最終改定日:2026年8月27日

本ポリシーは、Studio Mが提供するアプリ、Webサイト、キャンペーン、PR企画、各種フォームその他のサービスに共通する、利用者情報の取扱いに関する基本方針です。
本ポリシーに記載された情報または処理のすべてが、すべてのサービスで実施されることを意味するものではありません。実際に取得・利用する情報は、各サービスの機能、利用状況および取得時に表示する案内等により異なります。

1. 適用範囲

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、Akira Ogawa(屋号:Studio M。以下「運営者」といいます。)がStudio Mの名称で現在または将来提供する、iOS・Android等のアプリ、Webサイト、ゲーム、Webサービス、キャンペーン、PR企画、申込・応募・報告フォーム、お問い合わせフォーム、アンケート、ユーザーテストその他のサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)に共通して適用されます。

本サービスは、それぞれ機能および取り扱う情報が異なります。本ポリシーは、本サービスに共通する基本方針と、各サービスにおいて採用される可能性のある一般的な情報処理について定めるものです。

特定のサービスにおいて、本ポリシーだけでは十分に説明できない情報の取得・利用その他の処理を行う場合は、必要に応じて「サービス固有のプライバシー補足」を設けます。

サービス固有のプライバシー補足と本ポリシーの内容が矛盾する場合は、当該サービスに関する範囲では、サービス固有のプライバシー補足を優先します。

2. 個人情報取扱事業者

個人情報取扱事業者: Akira Ogawa(屋号:Studio M)

住所: 本人からStudio Mお問い合わせフォームを通じて求めがあった場合、法令に従い遅滞なく回答します。

個人情報の取扱いに関する窓口: Studio Mお問い合わせフォーム

Studio Mお問い合わせフォーム

3. 取得・取り扱うことがある情報

運営者は、本サービスの内容・機能、利用者による入力、利用する外部サービスその他の状況に応じて、以下の情報を取得または取り扱う場合があります。以下のすべてを、すべてのサービスで取得するものではありません。

3.1 本人から提供される情報

  • 氏名、活動名、ニックネーム、表示名、プロフィールその他本人を表示・識別するための情報
  • メールアドレスその他の連絡先
  • アカウント機能を提供するサービスにおける登録情報、認証に必要な情報およびプロフィール情報
  • 本人が入力、投稿、アップロード、送信または提供した文章、写真、画像、動画、音声、ファイルその他のコンテンツ
  • 申込み、応募、参加、購入、契約、アンケート回答、各種同意その他の意思表示に関する情報・記録
  • その他、各サービスまたは取得画面において取得項目・利用目的を示したうえで本人から提供される情報

3.2 SNS、Webサイトその他の公開情報

PR企画、キャンペーン、クリエイター等への連絡、参加条件・投稿内容の確認、不正利用・権利侵害等の確認その他必要な業務を行う場合、本人が公開しているSNS、Webサイトその他の公開情報から、次のような情報を確認または取得する場合があります。

  • SNSアカウント名、表示名、プロフィールURL、公開プロフィール情報
  • 公開されている投稿、投稿URL、投稿日時、投稿内容、画像・動画等
  • 公開されている活動内容、WebサイトURLその他企画運営や連絡に必要な情報

公開情報であることのみを理由に、利用目的と関係のない範囲まで無制限に収集・利用するものではありません。

3.3 サービス利用に伴い取り扱われる情報

  • 端末の種類、機種、OS、言語、地域設定、アプリバージョン等の技術情報
  • IPアドレスおよびIPアドレス等から推定される国・地域等の概算位置情報
  • アクセス日時、通信先、リクエスト、ログその他の通信・アクセス情報
  • ゲーム進行、設定、利用履歴、画面・機能の利用状況、操作・イベント情報
  • クラッシュ、エラー、性能、通信障害その他の診断情報
  • Cookie、ローカルストレージ、端末識別子、アプリ識別子、広告関連識別子その他の識別情報
  • 不正利用、障害またはセキュリティ上の問題を検知・調査するために必要な情報

3.4 購入・契約に関連する情報

アプリ内課金、サブスクリプションその他の購入・契約機能を提供するサービスでは、購入商品、契約状態、有効期限、取引を識別する情報、購入・復元の成否、購入状態の確認に必要な情報その他の取引情報を取り扱う場合があります。

App Store、Google Playその他のプラットフォーム事業者が直接管理し、運営者へ提供しないクレジットカード番号、銀行口座情報その他の決済手段そのものを、運営者が取得しない場合があります。

3.5 広告・分析等に関連する情報

広告、アクセス解析、クラッシュ解析、効果測定、A/Bテストその他の分析機能を導入するサービスでは、運営者または外部サービス提供者が、端末情報、識別子、広告表示・操作情報、サービス利用情報、診断情報その他必要な情報を取り扱う場合があります。

パーソナライズ広告、複数の事業者のサービスを横断したトラッキング、利用者ごとの高度なプロファイリングその他追加の説明・同意等が必要となる処理を行う場合は、適用法令およびプラットフォームのルールに従い、必要な案内・同意取得その他の対応を行います。

3.6 キャンペーン・PR企画に関する情報

PR企画、キャンペーン、クリエイター・インフルエンサー等との企画その他の参加型企画では、企画内容に応じて次のような情報を取得する場合があります。

  • 氏名または活動名
  • メールアドレスその他の連絡先
  • SNSアカウント名、SNSプロフィールURL、投稿先SNS
  • PR投稿URL、投稿日時、投稿内容、PR表記その他投稿確認に必要な情報
  • 猫その他企画対象となる動物の名前、写真、画像、動画その他の素材
  • 本人のプロフィール画像、アイコン、SNS投稿のスクリーンショット、制作物その他本人が企画のために提供したコンテンツ
  • 謝礼の選択、提供状況その他企画運営に必要な情報
  • 掲載・利用・参加条件等に関する同意の記録
  • その他、企画ごとに取得項目・利用目的を示したうえで本人から提供される情報

3.7 お問い合わせ等に関する情報

  • 氏名、活動名、ニックネーム等
  • メールアドレスその他の返信先
  • SNSアカウント等
  • 対象サービス、問い合わせ内容
  • 端末、OS、アプリバージョン、発生日時、発生状況等の不具合調査情報
  • 本人が任意に入力・添付したスクリーンショット、写真、動画、ファイルその他の情報

4. 利用目的

運営者は、取得した情報を、当該情報を取得したサービスの内容および取得時の案内に応じて、以下の目的の全部または一部のために利用します。

4.1 サービスの提供・維持

  • アプリ、Webサイト、ゲームその他のサービス・機能を提供するため
  • ゲーム進行、設定、利用状態その他継続利用に必要な状態を保存・反映するため
  • コンテンツ、画像、設定その他サービス提供に必要なデータを配信するため
  • サービスの動作状況を確認し、障害、不具合、性能上の問題等を調査・修正するため
  • サービスの提供、保守またはセキュリティに関する重要な案内を行うため

4.2 アカウント・認証

アカウント機能を提供するサービスでは、登録、本人確認、認証、ログイン、アカウント管理、利用資格の確認、アカウントに紐づく設定・データの提供その他アカウント機能の提供に利用します。

4.3 購入・契約

  • アプリ内課金、サブスクリプションその他の購入・契約機能を提供するため
  • 購入・契約状態、有効期限その他の利用資格を確認するため
  • 購入済み機能・特典を提供し、購入を復元するため
  • 購入、契約、解約、返金その他の問い合わせ・不正利用に対応するため

4.4 利用者への連絡・案内

  • サービス運営に必要な連絡を行うため
  • 重要な仕様変更、障害、セキュリティ、規約・プライバシーポリシーの変更等を案内するため
  • 本人が希望した通知、連絡、キャンペーン情報等を提供するため
  • 本人の選択または法令上必要な手続に従い、Studio Mが提供する他のサービス、アプリ、企画等を案内するため

4.5 お問い合わせ・サポート

  • 問い合わせ内容を確認し、回答するため
  • 必要に応じて問い合わせを行った本人を確認するため
  • 過去の問い合わせ内容・対応履歴を確認し、一貫した対応を行うため
  • スパム、嫌がらせ、不正利用その他の迷惑行為へ対応するため
  • 問い合わせ内容を、対象サービス、不具合の種類、発生画面、端末・OS・アプリバージョン等ごとに分類・集計し、繰り返し発生している不具合、分かりにくい操作、FAQ・サポート情報として追加すべき内容等を把握し、修正またはサポート改善の優先順位を検討するため

4.6 キャンペーン・PR企画

  • 応募者・参加者本人を確認するため
  • 応募・参加条件を満たしているか確認するため
  • PR投稿の有無、投稿内容、投稿URL、指定されたPR表記その他の実施状況を確認するため
  • 企画に必要な連絡・進行管理を行うため
  • 謝礼その他企画で案内した特典を提供・管理するため
  • 参加状況、投稿確認状況、掲載許諾その他の同意状況を記録・管理するため
  • 重複応募、なりすまし、虚偽報告その他の不正利用を防止・調査するため
  • 問い合わせ、掲載内容の変更・削除依頼その他企画終了後の対応を行うため

4.7 投稿・コンテンツの保存、表示および掲載

  • 投稿機能等を提供するサービスにおいて、本人が投稿・提供した文章、画像、動画、音声その他のコンテンツを保存・表示するため
  • 本人が選択した公開範囲または各サービスの案内に従い、コンテンツを他の利用者等へ表示するため
  • PR企画等において、本人から別途明示的な掲載許諾を得た範囲で、活動名、SNSアカウント、プロフィール、猫の名前、猫の写真その他許諾された情報・コンテンツをStudio Mのアプリ、Webサイト、SNSその他事前に案内した媒体へ掲載するため
  • 規約違反、権利侵害、不正投稿等を確認・対応するため

4.8 広告

広告を導入するサービスでは、広告の表示、配信管理、表示回数等の制御、広告効果測定、不正広告・不正トラフィック等の検知・防止、広告およびプライバシーに関する利用者の選択管理のために情報を利用または送信する場合があります。

4.9 分析、品質改善、アンケートおよびユーザーテスト

  • クラッシュ、エラー、読み込み失敗その他の不具合が発生する条件を特定するため
  • 画面・機能ごとの利用状況、離脱状況、操作上のつまずき等を集計し、UI・UX・操作説明等の改善箇所を判断するため
  • 機能・コンテンツの利用状況を集計し、今後の機能追加、コンテンツ制作、提供継続・終了等の判断材料とするため
  • アプリバージョン、OS、端末環境等ごとの動作状況を比較し、互換性・性能上の問題を把握するため
  • アンケート、ユーザーテスト、インタビュー等を実施し、操作上の問題、要望、サービス・機能・コンテンツへの評価等を把握するため
  • A/Bテストその他の方法により、UI、機能、導線、表示内容等の改善効果を検証するため
  • 個人を識別できない形に集計・加工した統計情報を作成し、利用傾向の把握、サービス企画、品質改善等に利用するため

本人の行動・関心等を分析し、本人が通常予測しにくい方法で個人ごとの表示・広告等を最適化する処理を新たに行う場合は、必要に応じて対象情報・具体的な利用目的を追加して案内します。

4.10 安全確保・不正防止

  • 不正アクセス、スパム、なりすまし、不正応募、不正購入、規約違反その他の問題を検知・防止・調査するため
  • 本サービス、利用者または第三者の権利、財産または安全を保護するため
  • セキュリティ事故等が発生した場合の原因調査、影響範囲確認、被害拡大防止、再発防止その他必要な対応を行うため

4.11 法令対応・権利保護

  • 法令上必要な義務を履行するため
  • 裁判所、行政機関その他の公的機関からの適法な要請へ対応するため
  • 契約、規約、同意その他の権利関係を確認するため
  • 紛争、請求その他の法的問題へ対応し、運営者または第三者の権利を行使・保護するため

5. フォーム等による直接取得

運営者がGoogle Formsその他のフォーム、申込画面、登録画面等を利用して本人から直接個人情報を取得する場合は、原則として、本人が情報を送信する前に、当該取得に関する利用目的を当該画面または容易に確認できる方法で明示します。

フォームには、本ポリシーへのリンクを表示し、必要に応じて、そのフォーム固有の取得項目、利用目的、掲載・公開、第三者提供、謝礼、同意事項その他必要な事項を追加します。

Google Formsを利用する場合、回答はGoogleが提供するサービス上で処理・保存され、運営者がGoogle Forms上で閲覧・管理するほか、必要に応じてGoogle Sheetsへ保存・整理する場合があります。

6. 外部サービス・SDK等

運営者は、サービス提供、コンテンツ配信、広告、決済、分析、クラッシュ解析、フォーム、問い合わせ、メール、クラウド、セキュリティその他の目的で、第三者が提供するサービス、SDK、API、クラウドサービス等を利用する場合があります。

現在利用している、または具体的に導入を予定している主な外部サービスについては、本ページ末尾の「外部サービス・SDK等一覧」をご確認ください。

外部サービスの追加・変更が、既存の情報カテゴリおよび利用目的の範囲内にとどまる場合は、主として「外部サービス・SDK等一覧」を更新します。一方、利用目的の実質的な拡大、新しい種類の情報取得、本人への影響が大きい処理等を伴う場合は、本ポリシーまたはサービス固有のプライバシー補足も必要に応じて改定します。

7. 第三者提供・委託・クラウドサービス・共同利用

7.1 第三者提供

運営者は、法令により認められる場合を除き、本人の同意なく、運営者が管理する個人データを第三者へ提供しません。

第三者への提供・公開について本人の同意が必要となる場合は、提供先または公開範囲、対象となる情報、利用目的その他本人の判断に必要な事項を示したうえで、必要な同意を取得します。

7.2 業務委託

運営者は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いを外部事業者へ委託する場合があります。この場合、法令に従い、委託先の選定、契約、アクセス権限その他必要な方法により、必要かつ適切な監督を行います。

7.3 クラウドサービス

クラウドサービスの利用が個人情報保護法上の第三者提供または委託に該当するかどうかは、クラウドサービス提供者が契約上および実態上、当該個人データを取り扱うこととなっているか等を踏まえて判断します。

クラウドサービスを利用する場合は、その法的な分類にかかわらず、取り扱う情報の内容およびリスクに応じて、アクセス管理、権限管理、サービス選定その他必要な安全管理措置を講じます。

7.4 共同利用

本ポリシーの制定時点において、サービス固有の補足等で別途明示する場合を除き、個人情報保護法上の「共同利用」を前提とした個人データの取扱いは行っていません。

将来共同利用を行う場合は、法令に従い、共同利用する情報の項目、共同利用者の範囲、利用目的、管理責任者その他必要な事項を事前に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置きます。

8. 外国にある事業者等による情報の取扱い

運営者が利用するGoogle、Appleその他の外部サービス提供者は、日本国外を含む国または地域で情報を処理または保存する場合があります。

外国にサーバーが所在することまたは外国企業のサービスを利用することのみを理由として、すべての取扱いが個人情報保護法上の「外国にある第三者への提供」に該当するものではありません。

運営者は、具体的なサービスの契約内容、データの取扱方法、提供先の体制その他の事情を踏まえて必要な法的対応を確認し、外国にある第三者への個人データの提供に関する対応が必要となる場合は、法令に従い、必要な情報提供、同意取得、継続的な確認その他の措置を行います。

9. 写真、SNSアカウントその他の情報の公開

PR企画、キャンペーンその他の企画において、参加者の活動名、SNSアカウント、SNSプロフィールURL、猫その他の動物の名前・写真、本人が提供した画像・動画・制作物その他の情報をStudio Mのアプリ、Webサイト、SNS等へ掲載する場合は、原則として、掲載対象、掲載目的および公開範囲を示したうえで、本人から明示的な掲載許諾を取得します。

掲載内容の変更または削除を希望する場合は、Studio Mお問い合わせフォームからご連絡ください。法令、契約、企画条件その他の事情を確認したうえで対応します。

運営者が公開を終了した後も、第三者による転載、検索エンジン・SNS等のキャッシュその他運営者が管理できない範囲に情報が残る場合があります。

写真・動画・文章等の著作権、第三者が撮影した素材の権利、肖像・プライバシーその他コンテンツ利用に関する条件は、必要に応じて各企画の規約・参加条件等で別途定めます。

10. 保存期間

運営者は、取得した情報を、それぞれの利用目的の達成に必要な期間保存します。

利用する必要がなくなった情報については、法令上または業務上保存する合理的な必要がある場合を除き、合理的な期間内に削除し、または個人を識別できない状態にする等の措置を行います。

ただし、次のような場合は、必要な期間保存する場合があります。

  • 法令上保存が必要な場合
  • 購入、契約、決済等の確認に必要な場合
  • 問い合わせ、申込み、応募、同意等の履歴を合理的な期間保持する必要がある場合
  • 不正利用またはセキュリティ上の問題への対応に必要な場合
  • 紛争、請求または権利保護への対応に必要な場合
  • その他、利用目的との関係で合理的な保存理由がある場合

外部サービス提供者が独自に管理する情報の保存期間については、各事業者のポリシー・設定等が適用される場合があります。

利用者の端末内だけに保存されるデータは、アプリ内の初期化、アプリのアンインストール、端末の初期化その他各サービスの仕様により削除される場合があります。

11. 安全管理措置

運営者は、取り扱う個人データの漏えい、滅失、毀損、不正アクセスその他の事故を防止するため、情報の内容およびリスクに応じて必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

主な取組には、次の事項が含まれます。

  • 個人情報を取り扱う範囲および管理方法の整備
  • 閲覧・管理できる者を業務上必要な範囲に限定するためのアクセス権限管理
  • 管理用アカウント、パスワード、認証情報等の適切な管理
  • 不正アクセス等を防止するための技術的な措置
  • 必要な範囲での管理者・関係者への取扱いルールの周知
  • 外部サービスおよび委託先の適切な選定・管理
  • 不要となった個人データの適切な削除
  • 漏えい等が発生した場合の事実確認、被害拡大防止、原因調査、再発防止および法令上必要な報告・通知等

安全管理措置のより具体的な内容について本人から問い合わせがあった場合は、安全管理上支障のない範囲で、法令に従い回答します。

12. 本人の権利

本人は、運営者が保有する自己の保有個人データについて、個人情報保護法その他適用される法令に基づき、次の請求等を行うことができる場合があります。

  • 利用目的の通知
  • 開示
  • 訂正
  • 追加
  • 削除
  • 利用停止
  • 消去
  • 第三者への提供の停止
  • その他法令上認められる請求

請求を希望する場合は、Studio Mお問い合わせフォームから、対象となるサービス、対象となる情報および請求内容をご連絡ください。

運営者は、本人または正当な代理人による請求であることを確認するため、法令上認められる範囲で必要な本人確認をお願いする場合があります。

請求に応じるかどうかおよび具体的な対応は、適用法令に従って判断します。法令上請求に応じる義務がない場合、請求対象を運営者が保有していない場合、外部サービス提供者が独自に管理する情報である場合等は、ご希望どおりの対応ができないことがあります。

本ポリシーの制定時点では、法令に基づく利用目的の通知または開示等の請求について手数料を設定していません。将来、法令の範囲内で手数料を定める場合は、事前にその内容を明示します。

13. 未成年者

本ポリシーは、Studio Mのすべてのサービスを子ども向けサービスとして定義するものではありません。

未成年者が利用する可能性のあるサービスについては、サービスの内容、取得する情報、対象年齢その他の事情を考慮し、法令上、親権者その他の法定代理人による同意または関与が必要となる場合は、必要な対応を行います。

特に未成年者を主な対象とするサービス、未成年者から通常とは異なる情報を取得するサービスその他追加の保護が必要なサービスを提供する場合は、必要に応じてサービス固有のプライバシー補足を設けます。

14. 外部送信

本サービスでは、広告SDK、分析SDK、クラウド、コンテンツ配信その他のプログラム・サービスにより、利用者の端末から運営者または第三者のサーバーへ情報が送信される場合があります。

電気通信事業法その他の法令に基づき利用者へ確認の機会を提供する必要がある場合は、送信される情報、送信先、利用目的その他必要な事項を、本ページの「外部サービス・SDK等一覧」、各サービス内の表示その他法令に適合する方法で確認できるようにします。

15. サービス固有のプライバシー補足

特定のサービスにおいて、本ポリシーに記載された一般的な取扱いだけでは利用者が具体的な内容を十分に予測できない情報処理を行う場合は、必要に応じて「○○サービスに関するプライバシー補足」その他の個別説明を設けます。

例えば、正確な位置情報、本人確認書類、健康・生体情報、未成年者を主な対象とした情報取得、AI等の外部サービスへ個人情報・投稿内容を送信する機能その他、サービス固有の性質上追加説明が必要となる取扱いを導入する場合は、その内容に応じて個別の説明・同意等を検討します。

サービス固有のプライバシー補足と本ポリシーが矛盾する場合は、当該サービスに関する範囲では、サービス固有のプライバシー補足を優先します。

16. 本ポリシーの変更

運営者は、法令・ガイドラインの改正、サービス内容の変更、新たな機能・外部サービスの導入その他必要な事情に応じて、本ポリシーを変更することがあります。

変更する場合は、変更内容および利用者への影響の程度に応じて、Studio MのWebサイト、本サービス内その他適切な方法で公表または通知します。

利用目的の変更その他、本人の同意または追加の手続が法令上必要となる変更については、本ポリシーを変更したことのみをもって本人が同意したものとは扱わず、法令に従い必要な対応を行います。

17. お問い合わせ

個人情報の取扱い、本ポリシー、開示等の請求その他プライバシーに関するお問い合わせは、Studio Mお問い合わせフォームからご連絡ください。

Studio Mお問い合わせフォーム

18. 外部サービス・SDK等一覧

以下は、本ポリシー制定時点で、Studio Mのサービスにおいて利用している、または具体的に導入を予定していることが確認できている主な外部サービスです。実際の利用有無はサービスごとに異なります。

提供者 サービス 利用状況 主な利用目的 取り扱われる可能性のある情報 詳細
Google LLC Google AdMob / Google Mobile Ads SDK 一部サービスで利用 広告表示、配信管理、効果測定、不正防止等 IPアドレス、概算地域、端末・アプリ情報、識別子、広告表示・操作情報、診断情報、広告配信に必要な技術情報等 Google プライバシーポリシー
広告に関する情報
Google LLC Google User Messaging Platform(UMP) 一部サービスで利用 広告・プライバシーに関する同意または選択の管理、必要な地域でのメッセージ表示等 同意・選択状態、端末・アプリに関する技術情報その他同意管理に必要な情報等 Google プライバシーポリシー
Google LLC Google Forms / Google Sheets / Google Drive フォーム等で利用予定・利用する場合あり PR企画、申込み、投稿報告、アンケート、問い合わせ等の回答収集、保存、整理、管理 フォームへ入力・添付した氏名・活動名、連絡先、SNS情報、URL、回答内容、画像・ファイルその他本人が提供した情報等 Google プライバシーポリシー
Google LLC Google Cloud Platform / Cloud Storage 一部サービスで利用 コンテンツ・データ等の保存、配信、サービス運用等 IPアドレス、リクエスト情報、アクセス日時、通信・ログ情報、サービスごとに保存・配信するデータ等 Google Cloud Privacy Notice
Apple Inc.および関連会社 App Store / StoreKit / アプリ内課金・購入復元機能 一部iOSサービスで利用 アプリ配信、アプリ内課金、サブスクリプション、購入状態確認、購入復元、不正対策等 購入商品、取引・契約状態、有効期限、購入・復元に必要な取引情報その他Appleから提供される情報等 Apple プライバシーポリシー

新しいSDK、クラウド、分析・広告・メール・決済その他の外部サービスを追加した場合は、その利用目的、取り扱われる可能性のある情報および提供者のプライバシー情報等を確認し、本一覧を必要に応じて更新します。利用目的や取得情報そのものが大きく変わる場合は、本一覧だけでなく本ポリシーまたはサービス固有のプライバシー補足も改定します。

制定日:2026年8月27日
最終改定日:2026年8月27日